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映画やビデオを観たらココ?に書くねー。
最近観た映画orビデオ(★の数が多いほど評価が高い=標準で3つ、最高5つ)2001.4.03
グラディエーター ★★★ 今年の米アカデミー賞作品。
黒澤明の「影武者」のような構図のシーンから始まる、「マカロニウエスタン風味のベンハー」みたいな中世甲冑復讐アクション。
戦闘シーンやら格闘シーンやらもスゴイが、CG合成しまくりのローマのコロシアムとその周囲の風景がモノスゴイ!!篠田正浩には見習っていただきたい(「写楽」&「梟の城」な=笑)
しかし、人物の掘り下げやその演出はあまりにありきたりで退屈。2〜3度大アクビがでた。
ハッタリ映像に酔う2時間半って感じ。観て損はないけど、一度観れば充分なんでした。
ノッキン・オン・ヘブンズドア
(日本語版)
★★★★ 天国での話題は、もっぱら海についてだそうな。
脳腫瘍であと数日の命の男と、骨肉腫で余命いくばくもない男が海を見に行こうと、盗んだ車はギャングの車だったから、さあ大変!というイカしたドイツ製アクションコメディの快作!
主人公よりも、この追ってくるバカギャング(チンピラ)が傑作!!この二人組で1本撮れそうな感じ。
ウヒョウヒョ観ていると、迎えたラストシーンで胸をわしづかみされたようにグッとくるぞ。
日本語版をオススメ。
個人的には音楽がウルサイんだけどね。だから星4つ。惜しい!
キャラクター ★★★★★ まったく知らずに借りたら、これが大傑作!!のオランダ映画。
1920年代のオランダが舞台。冒頭、暗い事務所でデスク仕事をしている大柄な老人。そこに怒りに震える若者が飛び込んできて「弁護士になったぞ!あんたとはもう二度と会うことはない!」と叫ぶ。老人の「おめでとう」の言葉に逆上した若者は、老人に飛びかかる。翌日、老人は死体で発見され、若者が容疑者として逮捕される。その尋問で明かされる若者の生まれてから今日までの人生。そして死んだ老人との関係。はたして若者が殺したのか、それとも・・・。
脚本、演出、演技、照明を含む撮影、編集、どれをとっても超一級品!!!
そしたら1998年の米アカデミー外国語映画賞をはじめ、20以上の映画賞を独占した作品なんでした。
オススメ!!必見じゃあ!!
ロッタちゃん、はじめてのおつかい
(日本語版)
★★★★ こまっしゃくれた幼児が巻き起こすチョッとした騒動のスケッチ、っていう内容の映画。
異様にノンビリしているが、ボーッと観ているといつのまにか、その町の住人になったような感覚になるのは不思議。
スケッチの積み重ねにも全く無理がなく、ロッタちゃんの行動に始終つきあって観察しているような感じ。
「赤いじてんしゃ」よりも大人の描き方が自然でイイ。菓子屋のオジサンとロッタちゃんのやりとりが素晴らしい。
ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
(日本語版)
あーあ、なんつー退屈な出来なんざんしょ。
「はじめての〜」がイイ出来なだけにガッカリ感も大きい。
テンポも悪いし、シナリオも散漫。
この脚本も書いた原作者(アストリッド・リンドグレーン=「長くつ下のピッピ」など)モノでは、ラッセ・ハルストレムが監督した「やかまし村の子どもたち」と、その続編「やかまし村の春・夏・秋・冬」の2本が超傑作。観るなら、そちらをどうぞ(笑)
マルコヴィッチの穴 ★★ もんのすごく期待でパンパンになってたんで、そのガッカリたるや大変なもんなんでした(笑)
問題の「穴」を発見するまではスゴーク面白いだけにショックは大きいぞ。って冒頭だけってコトじゃん(笑)
CatherineKeenerって女優さんはキレイだし、キャメロン"ダック"ディアスは今までで一番イイ芝居と存在感だったりすんだけどもね。
笑える映画だと思って観たのがマズかったか?
ホーク/B計画(日本語版) オウム事件を背景にした香港日本合作アクション映画の駄作。
でも、この企画(オウムらしき宗教団体を銃撃で殲滅させようという話)を実現させた根性と勇気に星ひとつ(笑)
あのー効果音とかズレてんスけど、コレでいーんすかあ?(笑)
カオス 「リング」の中田秀夫監督による偽装誘拐サスペンスの駄作。
よほど予算がなかったのか、構図を含めたカメラと編集がヒドイ。ヒドすぎる。
日本映画のダメなところを凝縮したようなダラダラ映画。
エクソシスト
ディレクターズカット版
★★★★ 初公開時の感想は「外国映画」→「エクソシスト」に書いたから、そっちを読んでね。(註・削除)
で、今回。公開前に大騒ぎした曰く付きの改訂版。
そもそも構成を間違ってんだよなあ。
あのねフリードキンさん、前のが素晴らしいのは、物語の中盤まで「悪魔憑き」なのか「精神異常」なのかが判然としないで進行してたでしょ?そこだったのよ。それが今回は最初から「悪魔憑き」でござい、となってるじゃん。これじゃあサスペンスもなにもないじゃんか。え?
くだらない悪魔の顔のインサートなんていらないの!ありゃね、カラス神父の悪夢に登場しとけば充分なの!
あのスパイダーウォークも蛇足!いくら脚本に正直に直したつってもダメなもんはダメ!
しかし。しかしであるのだ。やはり「エクソシスト」の前に「エクソシスト」無し。強力な傑作ホラーであることには変わりなかったんでした。
映画史に残るのは前作だろうけどね(笑)
シャンハイ・ヌーン(日本語版) ジャッキーの持ち込み企画と聞いたけど、ジャッキー・チェン主演のハリウッド製西部劇の駄作。
あーあ、ハリウッドはとうとう西部劇も作れなくなったのかい。これじゃあ高倉健主演の「荒野の渡世人」とたいして変わんないじゃん(笑)
どこかジャッキーも体重いしなあ。
やっぱジャッキーは自分で作らないとダメよ。
★の一個は芸達者な馬にあげたものなんでした(笑)
デッド・オア・アライブ2
逃亡者
★★★ 前作の発狂テイスト爆発の大バイオレンスバトルとは打って変わって、今回の続編は全編ノルタルジックな、牧歌的な、ユーモア溢れるバイオレンスなんでした(笑)もちろん、なんじゃあこりゃあ!ってな演出が多岐にわたるんだけど、どーもパワー不足の感じがする。どうせワザとだろうけど(笑)冒頭の塚本晋也から笑わせてくれるけど、どっかものたりないんだなあ。
三池監督にはもっと発狂していただきたい(笑)ま、冷静なヒトだろうけどね(笑)
それより竹内力の衣装。彼自身のブランド「RIKI TAKEUCHI」なのねー。これには大爆笑でした。リキファンはみんな着てるんだろうなあ(笑)
ホワイトアウト ★★ 興奮気味の織田裕二が企画主演した雪山サスペンスアクションの凡作。
芝居してる当人だけが非常に満足という最も見ててツライ映画なんでした。
配役、カメラ、編集、演出、シナリオと、どこを取ってもイイとこなしというのも珍しい(笑)
せっかくの猛吹雪も、ナマの必要性が観客には全く伝わらない有り様。
役者が仕切る映画なんて所詮こんなもんなんでした。
最近ちょっと天狗になりすぎ、織田裕二。
U-571(日本語版) ★★ 潜水艦モノにハズレなしといわれるが、それはウソ(笑)
はじめの40分くらいはどうしようかと思うほどのダメ演出とカメラ(照明含む)
それをガマンすると標準的な戦争映画のセオリーが展開されて、退屈はしないものの、その程度。
十把一からげの戦争映画。どーでもいいと言えばどーでもいいや(笑)
俳優にも魅力無し。
あーまた「Uボート」観たくなってきた(笑)
英雄の条件(日本語版) ★★★★★ 見終わってただただ男泣き。
ベトナムでの過去。そして立場の逆転した友情。これぞ男気!
戦闘+裁判+ハードボイルド。四面楚歌に追いつめられるサスペンス。圧倒的な不利な状況。これらを的確な演出でまとめたウィリアム・フリードキン監督の職人技!
あっという間の2時間であった。あと1時間くらい長くてもよかったかもしれないと、ちょっと思うんだけどね(笑)
必見!!
千里眼 ★★★★ 映画「催眠」の正式な続編で原作者がシナリオを担当している。そういうものにいいものは案外少ないんだけど、これは秀逸!
アッと言わせるストーリー展開とサスペンス、そしてなにより、ヤギ顔の水野美紀の身のこなしと存在感が素晴らしい!
小説では「千里眼2」が書かれているので、是非とも続編を製作していただきたい!
ニンゲン合格 ★★★★★ 今やフランスではネオ・クロサワと呼ばれる黒沢清の1999年作品。
10年間の昏睡状態から奇跡的に目覚めた青年が壊れたもの(思い出や絆)を淡々と修復していく物語。
静かに積み上げられていく映像と、そこに映し出されるもの全てに思いが込められている。
必見!
ストレイト・ストーリー(日本語版) ★★★★★ デビッド・リンチが一見改心(笑)したかのような、ディズニー映画。
ところが扱っている対象が違うだけで、今までと同じ地点に立つ映画なんでした。
今までの作品が夜見る風景(悪夢)だとすれば、これは西部劇の白昼夢なのだね。実話なんだけども。
先頃病気を苦に自殺した主演のリチャード・Gray Fox・ファーンズワースが開拓者の生き残りのような西部男の魂を見事に演じて素晴らしい!!
彼はずっと西部劇のスタントマンをしていた人で、表に出たのは83年のカナダ製西部劇「グレイフォックス」。この作品はカナダ・アカデミー賞7部門を独占した傑作。「手を上げろ!」と言った最初の列車強盗の話でした。ちなみに映画史上最初の西部劇も、この「列車強盗」だったんでした。
娘役のシシー・スペイセクも素晴らしいぞ!!
遠い空の向こうに(日本語版)
〜ロケット・ボーイズ〜
★★★★ 現在NASAのエンジニアでスペースシャトル乗務員の訓練をしているホーマー・ヒッカムの少年時代を、「アイアン・ジャイアント」でロボット・デザインをしたジョー・ジョンストンが監督映画化。
原題は「October Sky」。原作はホーマーの息子のホーマー・H・ヒッカムJrによる「Rocket Boys」。
定石通りのシナリオと演出に音楽、工夫のないカメラワークと、退屈になりそうな要素ばっかりなのに、ジ〜ンと心に響くんでした。
大空に突き刺さるように飛び立つ手製のロケットが、希望そのものだからかもしれない。
キャスティングはホントに素晴らしい!
ロゼッタ(日本語版) ★★★★★ 99年のカンヌ映画祭パルムドール賞(大賞)と主演女優賞(エミリー・ドゥケンヌ)のダブル受賞に輝いたフランス映画。
キャンピングカーでアル中の母親と二人暮らしの少女が、死に物狂いで生き抜く姿を、完全なドキュメンタリーの手法で追いかけた傑作!
一台の16mmカメラと録音機だけかついで、本当にそこに生きるロゼッタという少女を撮影したような(実は大人数のスタッフが動いている)リアルさ!音楽すら入ってないんでした。
もう演技の枠を越えているぞ、エミリー・ドゥケンヌ!。
淡々と撮影しただけの映像が続くんだけど、かなり過激で攻撃的なのは驚異でもある。しかもあまりに切ない。終り方も見事!!
ああ、ジョン・カサベテスが生きていたら喜んだろうなあ。
必見!!!
フリクリ(第4巻) ★★★★★ 今度は野球ネタかい、と3巻でちょっとガッカリしていた続きだった考えを完全にブッ飛ばすスサマジイ出来なんでした(笑)
うひゃあ、もう脳味噌グワングワン!カーッコイー!!
大笑いの投球兵器のゲスト・メカ・デザイナーは、「エヴァンゲリオン」「ラブ&ポップ」「式日」の庵野秀明。
んでもってバットがフライングVとはね。ウシャシャ。
フリクリ(第3巻) ★★★ 期待の3巻は、どうということもないフツーの演劇部のラブコメなんでした。
ちょっとガッカリ。
でも、ブッ飛ばした1巻2巻からの中継ぎと考えれば、これで丁度いいのかも?
ゲスト・メカ・デザイナーが、「ガメラ」の樋口真嗣。
オイラは辛いカレーが大好きなんで、ちょっと理解できないところもあったりね(笑)
どら平太 ★★★★★ 四騎の会(黒澤明+木下恵介+小林正樹+市川崑)が共同で書いた脚本を、最後の生き残り市川崑監督が映画化した傑作!!
キッチリ重厚な時代劇で、チャンと笑えて、大立ち回りもあって、スッキリできる娯楽時代劇の王道!!
配役もお見事!カメラも編集もカッコイイ!!
言ってみれば「赤西蠣太」+「椿三十郎」の趣。
必見!!観て観て!!
第50回ベルリン国際映画祭特別招待作品&ベルリナーレ・カメラ賞(市川崑監督)受賞作品。
人狼 ★★★★ 押井守がこだわり続ける「ケルベロス(赤い眼鏡)」世界の一本。
監督はずっと作画監督をしていた沖浦啓之。
昭和30年代らしき別の世界で展開される押井版「赤頭巾ちゃん」
重く暗く陰惨な心情を見事なアニメーションで描いている。
救いの無いエンディングに涙と拍手を!
傑作!必見!
ただ、個人的に、あのキャラの鼻筋の線と主役の女性の声が肌に合わなかった。こればっかりは生理的な部分なのでどうしようもないんだけども。
あと、世界観がオイラが子供の頃の景色なんだけど、実際はこんなに暗い世界ではなかったからね(笑)
あの頃は未来に向けて不必要なほどの希望がみなぎっている時代だったのだ。若い人に誤解されると困るので(笑)
ジュブナイル ★★★★ まるで藤子F不二雄みたいだなあ、と思っていたら、本当に藤子F不二雄に捧げられた作品なんでした。
この出来なら藤子先生も喜んでいるだろうなあ。
これ一本に1800円ワザワザ払いたいとは思わないけど、何かの併映作品だったら間違いなく得した気分になれる。
子供の頃に観たかったなあ。
ちょっと子供たちのウマすぎる芝居が、いかにも児童劇団出身です、って臭いがプンプンして、そこが嫌なんだけどね。
ビデオだったら絶対に損した気分にはならないんで、オススメ!
スチュアート・リトル ★★★★★ ウヒャア!スゴイよう!!
生きてるよう!ちゃんとそこに存在してるよう!ねずみのスチュアートが!!
スチュアートは、声を当ててるマイケル・J・フォックスそのものってのも笑える。
こんな二本足で洋服を着て喋るネズミに、登場人物が誰も驚かないっていう世界観の設定も可笑しい(笑)。
ま、それはメインキャラだから当然としても、登場する猫たちがスンゴイぞお!!
生身の猫が表情つけて喋るぞ!CG相手に芝居すんぞお!!ウヒャアア!!
この作品の成功は、この猫たちが握ってるんでした。
傑作!!
続編が観たい!!
アナザ・ヘブン ★★★★★ 事件がテレビドラマと平行に進行するという一風変わった企画のSF猟奇スリラー。
テレビはくっだらなくてヘドが出そうだったが、これは傑作!
テレビで辟易した人は、なおさらコレを観て口直しを(笑)
ただし事件の表現がテレビよりハードなので、その手が苦手な人にはキツイかも?
どうして同じ人(飯田譲二監督)が作っているのに、こんなに違うんだろう(笑)
あ、テレビ観てない人でも全く問題なく観ることができるんで御安心を。
ああ、内容が内容だけに、中身に触れることができないのがもどかしい(笑)
いっそのこと全部書いちゃおか!ウソウソ(笑)
観てね!
プーサン ★★★★★ 市川崑が、横山泰三の同名マンガを1953年(昭和28年)に映画化した傑作!
たぶん、いや絶対に原作を凌駕している。
主演の伊藤雄之助(39歳!)も、越路吹雪(24歳!)も素晴らしい!!まだ宝塚に在籍中の八千草薫も可憐!!
オープニングとエンディングも、素晴らしい!!
もちろん和田夏十による脚本も秀逸!!
必見!!
ナインス・ゲート ロマン・ポランスキー監督によるオカルト臭が漂う古書にまつわるスリラーなんだけどね。あー「ローズマリーの赤ちゃん」が懐かしいよう。
古書探偵っていう設定はゾクゾクすんだけどなあ。
もっと突っ込んで演出して欲しかったな。
さくや 妖怪伝 極悪 変身した松坂慶子はキレイだけどね(笑)
だから、なんだっつーの!!
三隅研二の映画でも観てから作りなさいっての!
妖怪のデザインもムカつくほど最低。
主役の少女も学芸会並。
ムカムカムカムカ。
監督したのが「ミカドロイド」で失敗してる原口智生だってのに気付くべきだった(笑)
NYPD15分署(日本語版) アジア最高のガンマン役者、チョウ・ユン・ファにオンブにダッコの、十把一からげな三流刑事アクション。
死魂(日本語版) パッケージに、ウエス・クレーブン最新作ってあってダマされた(笑)単に製作総指揮なだけじゃん(笑)
ケーブルテレビ用のテレビドラマなんでした(たぶんね)。
現実と妄想の垣根が混沌としてんのはオイラの好みだけどさ。
なんつってもテレビドラマだから(たぶん)突っ込みが甘い。
女優さんも、美人なんだけど(オイラは好き=笑)次の仕事があるのか心配になる程度の人(笑)。構成は「ジェイコブス・ラダー」と全く一緒って言ったらダメなのか?わはは。
ブラック・マスク(日本語版) ★★★★ もうダッサダサ(笑)のマンガみたいな活劇映画。
だけどムチャクチャ面白くてカッコイイぞお!!
主人公はジェット・リー(リー・リンチェイ)。彼の超人ぶりとワイヤー・アクションは驚異的!
だけど、どこまでもダサダサ、田舎クセーの(笑)。
でも、続編が観たい!(笑)
あのマスクが安いよう(笑)。でも続編を作っても、あのマスクにしてね(笑)。
かなり「お気に入り」。わはは。
ことの次第 ヴィム・ヴェンダースが、傑作「アメリカの友人」と「ハメット」の間に製作した泣き言映画の駄作。
ヴェネチア映画祭で金獅子賞受賞だけど、オイラは認めねーぞ、こんなモン!
利口ぶって気取ってんじゃねーや!ダラダラグダグダしやがって。
全く「映画」になってないんでした。
ロック、ストック
& トウ・スモーキング・バレルズ
★★★★ 明らかに日本映画の「GONIN('95 石井隆監督作品)」と、タランティーノ映画の影響下で製作されたと思われる、三つ巴四つ巴の犯罪スリラーコメディ。
さすがにイギリス映画だけあって、セリフが面白し、アンダーステイトメントな演出も笑いを誘う。
オリバー・ストーンの映画と違って奇っ怪な映像処理も効果的。
でも、音楽ウルサすぎっ。
Uターン ★★★ 逃亡者?による巻き込まれ型のスリラー。
主人公が追いつめられていく様がよく描けている。といっても、もっとハラハラドキドキさせることも可能だろうに。
意味不明な奇形としか思えない映像処理さえなければよかったのになあ。
ストレートに演出する能力が無いのを知ってるんだな、オリバー・ストーンは(笑)
エスケープ・フロム・LA(日本語版) 「ニューヨーク1997」の正式な続編。
クズ映画(笑)
カーペンターもやる気を見せません(笑)
主演のカートラッセルのワガママ映画なのかね?
所詮は「テニス靴をはいたコンピューター('69米)」野郎なのに(笑)←デビュー作ね
鬼教師ミセス・ティングル(日本語版) ★★ 「スクリーム」「ラストサマー」の脚本家の監督デビュー作。
主演(つーか敵役)はイギリスの傑作テレビドラマシリーズ「第一容疑者(たまにNHKで深夜に放送してる)」で、主人公デニスン警部を演じてるヘレン・ミレン(オイラ大ファン!)
相変わらずの学園スリラーに辟易。
心理戦が中心でそこは案外楽しめるんだけど、もっとハラハラさせてほしいなあ。
主役の若者たちがダメダメ。こんな奴等でいいんなら日本にだって腐るほどいるぞ。
アウト・オブ・タウナーズ(日本語版) スティーブ・マーティン、ゴールディ・ホーン&ジョン・クリースの豪華顔合わせのコメディつったら、誰だって面白そうって思うじゃんかよ。
キーッ!!
なんじゃい!こりゃあ!!
プンプン!!
予告編は面白かったんだけどね(笑)ダラダラしてるコメディなんて誰が楽しむんじゃい!
驚くことに原作はニール・サイモン!それをこんな出来ってことは、明らかに映画製作者がダメってことじゃん!!
4th フロアー(日本語版) アパートに住んだら嫌がらせされたっつー映画(笑)
問題は誰に?ってことなんだけどさ。
どーでもいいや(笑)
ヒッチコック映画をもう一辺観て勉強しなさいな
黒沢清が推薦文書いてたんでダマされたんでした
ンナロー!!







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